2007年10月04日

●「その命」あなたの手に委ねられてるんですよ!!

今朝、日テレの朝の番組で、各地域にある動物収容センターの実態が放映されていました。
最近は一頃と比べ、収容される数が減少傾向にあることなどが紹介されていましたが、それでも今なお飼い主さんの身勝手によって、小さな命が失われています。
「旅行に行くので、子猫を収容センターに預けたい、また飼育できる時期が来たら猫を飼育したい。」という猫の飼い主さん。
この子猫は命を絶たれるのですよ。
こんな我が儘な人にはもう、動物を飼う資格なんてありません。二度と飼ってもらいたくありません。
なんて理不尽で我が儘なんでしょう。

また、病気で今にも命を落とそうとしているハスキー犬を、平気でセンターに預ける飼い主さん、一週間センターでただ横たわり、自力で食事や水を飲むことも出来ずに居たハスキー犬が、処分される当日、必死で全勢力で抵抗する姿、あなたは見えなかったのですか?
どんな理由があるにせよ、決して許せるものではありません。
自分の意志で病院に行って治療を受けたりすることは出来ません。
犬や猫たちは、飼育されたらすべて飼い主さんに命を託しているのです。
私たち人間のように自分の意志で行動することが出来ないのです。
どうぞその事を分かってください。

               

「小さな命」それはあなたにかかっているのです。
飼育したならどんなことがあっても最期まで見てやってください。

2007年03月07日

●リオ地球環境サミットのスピーチから

先日義妹からこの本を読んでみて?と、手渡された本があります。
         

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2007年01月19日

●「だめ犬??・・・・って!!

どうも自分の犬は「だめ犬」「馬鹿犬」だ・・・・・・
なんて話を良く耳にします。
果たして犬が本当に「だめ犬」「馬鹿犬」なんでしょうか?

犬を飼うことは元々誰にでも出来ることではありません。
ましてや子供に出来ることではありません。
金魚やカブトムシ等々を飼うのとは違います。
可愛がって、叱って、健康に気をつけていつも元気なよい子で居るように、
我が子を育てるのと同じです。
つまり犬は「我が家の末っ子」同然ですね。
「我が家の末っ子」ですから「しつけ」は当然必要になります。「しつけ」は人間と犬が一緒に上手くやっていくために必要なんです。
でもこれがなかなか・・・・・・・・
「お手」・・わりと上手くできる。「おすわり」・・まあまあなんとか。
「マテ」・・待っていない。「ついて」・・自分勝手な行動をとる。
この犬はもしかしたら頭悪いのでは?・・・・・とっても不安・・・・・
でも、可愛いから良いか。・・・・・・
そんなこんなしている間にあっと言う間に大きくなります。
「犬のしつけ」で大事なことは「出来るまで諦めないこと」その一言です。
飼い主さんが諦めたり、投げ出したりしないことがとっても重要なことです。

でもなかなかそこまで辛抱できない飼い主さんが多いんです。
「いそがしい」「あいつは思ったより頭が悪い」「いくら教えても駄目だ!」
いくらでも人間は言い訳が出来ますね。
でも、本当の「だめ犬」「馬鹿犬」は
「だめな飼い主」「馬鹿な飼い主」かもしれませんね。

2007年01月01日

●新年おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

2006年12月31日

●1年間の応援感謝します

みなさんこの1年間の応援有難うございます。
来年はBlogの更新、もう少し頑張りますので今まで以上に応援お願いします。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

2006年12月23日

●Bananaちゃんのホームページ

昨年9月に神戸にて会った時はまだ3ヶ月のやんちゃ盛りでした。
あっと言う間に大きく生長したBanana君の成長記録や、BBSどうぞ皆さん
遊びに行ってください。

ホームページURLは下記アドレスに
http://www.yosiga.com/banana/weblog/

2006年10月06日

●平岩米吉著「犬の行動と心理」について

先日あるきっかけで、平岩米吉著「犬の行動と心理」と言う書籍があるのを知りました。
大変興味を持ったのは戦前の日本人で、最新の欧米流の「犬のしつけ」を実践していた、ということです。
それも独学で、家庭の中に何十頭もの犬や狼、その他の動物を飼育しつぶさに観察し、その動物たちに好かれ、なんの混乱もなく生活していたことには大変驚かされ、興味を持ちました。


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