●「その命」あなたの手に委ねられてるんですよ!!
今朝、日テレの朝の番組で、各地域にある動物収容センターの実態が放映されていました。
最近は一頃と比べ、収容される数が減少傾向にあることなどが紹介されていましたが、それでも今なお飼い主さんの身勝手によって、小さな命が失われています。
「旅行に行くので、子猫を収容センターに預けたい、また飼育できる時期が来たら猫を飼育したい。」という猫の飼い主さん。
この子猫は命を絶たれるのですよ。
こんな我が儘な人にはもう、動物を飼う資格なんてありません。二度と飼ってもらいたくありません。
なんて理不尽で我が儘なんでしょう。
また、病気で今にも命を落とそうとしているハスキー犬を、平気でセンターに預ける飼い主さん、一週間センターでただ横たわり、自力で食事や水を飲むことも出来ずに居たハスキー犬が、処分される当日、必死で全勢力で抵抗する姿、あなたは見えなかったのですか?
どんな理由があるにせよ、決して許せるものではありません。
自分の意志で病院に行って治療を受けたりすることは出来ません。
犬や猫たちは、飼育されたらすべて飼い主さんに命を託しているのです。
私たち人間のように自分の意志で行動することが出来ないのです。
どうぞその事を分かってください。
「小さな命」それはあなたにかかっているのです。
飼育したならどんなことがあっても最期まで見てやってください。
