●余韻
横浜の楽しい旅からもう三日経ちました。
生来、田舎で生まれ、田舎で生活してきた身でどうも都会は肌に合わない。
そう思って今までやってきました。
パセリ家と、今は亡き「ラブ」を通じて知り合い、人柄に惚れ親戚のようなお付き合い
をしてきました。
何度も何度も「横浜にいらっしゃい」というお誘いを、都会嫌い、
そして一番の難点首都高速を走る自信がない。
と言う理由で実現できないでいました。
やっと重い腰を上げいざ横浜へ。
今こうして楽しかった余韻にどっぷりと浸かり、
改めてパセリ家のご親切に感謝すると共に、何故「ラブ」と行かなかったのか。
もっと早く重い腰を上げていればと・・・・・・・・・・
そんな後悔の念で一杯です。
それでも、大桟橋で心地よい風に吹かれ、「ラブ」の写真と共に、
宇宙、パセリ君、バジル君
そしてパセ家の皆さんと、ただ黙ってジッとしているだけでしたが、
最高に幸せな気分で一杯でした。
多分「ラブ」も「お父さんとうとうやったね」
と、虹の橋から満足そうに見ていたことと思います。
まだまだ心地よい余韻。
充分楽しみたいものです。
パセリ家、ドンファン家、そして足柄で出逢ったみんな
有難うございました。
