2009年02月27日
2009年02月23日
2009年02月18日
●あっと言う間の出来事!
日曜日の朝とても温かく気持ちの良い散歩日和。
いつものように宇宙と散歩を楽しんでいました。
いつものコースの住宅街、いつものごとく宇宙はあちらこちらと
臭い嗅ぎに夢中。
ふと前を見ると白い柴犬がリードを付けたままこちらに来ます。
良く見ると、約1ヶ月くらい前に突然襲いかかってきた柴犬。
これはやばいと、急いでその場を立ち去ろうとしましたがすでに遅く、
一直線に宇宙の顔めがけて突進してきました。
そこで宇宙を守るべく間髪を入れずに間に割って、大きく左足を踏み出したら、
太腿にガブリ、払いのけようとした左手平と甲をガブリと噛まれました。
出血が激しくありましたので、リードを右手首に巻いて宇宙を確保しながら
左手首を強く押さえ止血しようとしましたが止まりません。
駆けつけてきた飼い主さんに、止血のために包帯を求め応急処置を済ませました。
すぐさま、飼い主さんに救急病院に連れられて、痛み止め、化膿止めの薬をもらい
処置をしてもらいました。
相手の飼い主さんは、自分の犬が人を噛んだという事実に大変ショックを受け
茫然自失していましたが、とても誠実な飼い主さんで、精一杯の誠意を見せてくれていることが
せめてもの救いでした。
当日、病院から帰るなり、家族から
「宇宙でなくお父さんで良かった」なんて笑いながら言われましたが、
「それは無いよう~~~~」と、一応不満を言いましたが、
内心「本当に宇宙でなくて良かった」と、思う
大の親バカでした。
噛まれてから4日経ち、痛みや腫れも大部ひいてきましたので一応安堵していますが、
もう少し日にちがかかりそうです。
反省点
間に入る前に大声(駄目~~~とか、NO)を上げれば良かったかな・・・・・・
救急医療品(包帯、バンソウコ、消毒薬等)を持つべし。
(大好きな鹿の角を囓る宇宙)
