2007年12月26日
2007年12月21日
●ラブの弟を迎えることとなりました。
今回のラブの逝去に際し、Shakepadの仲間の皆様から寄せられた心温まる激励等、有り難うございました。
お陰様で49日も過ぎ去り、無事ラブを虹の橋へ旅立たせることが出来ました。
もう自分の年齢等考えると、ラブの弟は迎えることはとうてい無理と、自分に言い聞かせていたのですが、仲間の皆さんのご声援と、ラブの弟として迎え入れてくださいと、私共にとってはどう感謝して良いか分からぬほどの、有り難いお話があり、このご親切を受け入れさせて頂くことにしました。
受け入れる子は11月21日に生まれた、それはそれはとっても可愛い子供です。
今すくすくと成長し、ますます可愛さを増し私の所に来る日を待っているところです。
名前も家族で話し合い、特に息子の思いと希望を採り入れ「空(そら)」と命名しました。
名前の由来は「広い広い果てしなく続く空を生命の長さに」という切なる願いを込めています。
これからも生前のラブ同様よろしくお願いいたします。
2007年12月19日
●とうとうやって来た49日
昨晩ラブの遺骨、遺影、それにラブの身代わりである人形の前で、
ラブパパ、ママ共々最期のお別れをしました。
なんでこんなに涙があるの?とばかりの号泣・・・・・・・
次から次へと出てくる涙には終わりがありません。
今更ながら、ラブの生命もこの涙のように終わりがなければ・・・・・・・
そんな思いを強くしました。
2007年12月17日
●残してくれたもの 2
2007年12月14日
●残してくれたもの
残してくれたもの
それはとっても大きく、とってもとっても楽しいものばかり
つらい苦しいそしてとっても寂しい思い出はラブの死・・・・・・・・・
人と人との繋がりの大切さ
と、いう大きな宝物を残してくれた。
今でもまだ散歩した思い出の公園には
つらくて行けない。
先日勇気を出して思い出をたどりながら歩いていると
知らない人から「今日はラブちゃんはどうしたの?」
そんな声掛けが一杯いっぱいあるんだ
それが辛くて、寂しくて思い出の公園には足を運べないよ。
数回しか会ってない人だから忘れてしまうのだけど
ラブのことは鮮烈に覚えている人が多いんだよ。
それは
ラブはとっても良い子だったから・・・・・・・そう、誰よりの大切な自慢の子だったから。
ラブのお陰でShakepadという最高の宝物を得ることが出来たね
ラブという存在がなかったなら
こんな楽しい仲間達と出会うことはなかったろう。
感謝するよ ラブ・・・・・・・・・・・
最高に太くて最高に短い一生を送ってしまったラブ
だれよりも、なによりも 一番大切なラブ・・・・・・・
(大内宿にて)
2007年12月07日
●主亡き誕生日
肺ガンの末期で長くて6ヶ月、短くて1ヶ月と診断され、なんとか8才の誕生日を迎えさせたいとの願いも敵わず、あっけなく虹の橋へ旅立ったラブ・・・・・・・・・・
本日、主亡き誕生日を迎えました。
昨年までラブママお手製の誕生ケーキでしたが、今年はケーキ屋さんにお願いし、食べられなかった乳製品たっぷりのケーキにしました。
なんでも好きな物を食べさせて下さいと、獣医さんに宣告された時には、もうすでに食べる気力もなくなっていたラブでしたので・・・・・・・・・・・・・つらいつらい誕生日です。
せめて今日まで生きていて欲しかった、どんな姿でも良いから生きていて欲しかった。
そして、お腹いっぱい、大好きな大好きな甘い好物を食べさせてやりたかった・・・・・・・・
今、そんなつらい気持で書いております。
(昨年の12月7日 7才の誕生祝い)
2007年12月01日
●月命日
ラブ家にとって大切な大切な愛犬・ラブ(Love)は肺ガンのため
7歳11ヶ月の短い生涯を終えました。
あまりに突然の出来事、あっけないほどのあの子の命・・・・・・
そんな残酷な出来事から、もう月命日を迎えました。
それ故に、ラブパパ、ラブママの心の痛手は大きく大変堪えました。
涙って、底の知れない程たっぷり有る事を、嫌と言うほど知らされました。
あの子は、私たちにとってかけがえのない自慢の我が子でした。
たくさんの花束を頂いて旅立ったラブ(Love)は、
私たちの予想を遙かに超え、いつの間にかたくさんの人に愛されていました。
お花を頂いた皆様、弔メールをくださった皆様、わざわざ遠い所、焼香にお出で下さいました皆様、
本当にありがとうございました
自分の年齢を考えますと、ラブ2世を迎えるかどうか今一生懸命思案している所です。
この寂しさに耐えられるかどうか・・・・・・・・・・・
正直自信がありません・・・・・・・・・
今もラブの亡くなった日のことを思い出し、涸れたはずの涙が次から次へと溢れてくるのを、止めることが出来ません。
これからもラブの思い出をblogで続けていきますので、どうぞおつきあいください
そして…ラブ(Love)のことを忘れないでいてください
今頃は病気の苦しさから解放され、天使になって、虹の橋でお父さん、お母さん、そして、6月に亡くなったTARONGA君、9月に亡くなった、兄弟のももちゃん、それにウサギのもあちゃんと、広い広い広場で一生懸命駆けっこなどして、遊んでいると思います。
多分遊びに疲れると、ふっと我に返り一人仲間から離れて、自分だけの世界に入り込み、またみんなの輪に入ったりしてるんだと思います。
