2007年06月21日

●松食い虫航空防除

20日朝近くにある公園一帯を、ヘリコプターによる松食い虫防除のため、薬剤散布がありました。
昨年より残留農薬の関係で田んぼへの、ヘリコプターを使った薬剤散布が出来なくなり、松食い虫航空防除も出来なくなるのかと思っていたのでしたが、公園の松を守るためと言うことで中止にはならず、昨年に引き続き散布を行いました。
公園の赤松は、赤松の寿命樹齢70~80年といわれる年数を超えてるものが相当数見られ、その対策が後手後手になったツケが来ているのも事実のようです。
         
                    (春の公園)

続きを読む "松食い虫航空防除"

2007年06月19日

●散歩の後・・・・・・

          

例年と比べると少し早めに夏椿が開花しました。
一日だけの短い期間を少しでも美しくと、きれいに咲きました。

----ラブの散歩の後をちょっと紹介します。----
散歩から帰ると足を洗い、体に付いた雑草の花粉や、虫等等払いのけ、
少し熱めに絞ったタオルで顔の周りや、体全体を拭きます。
その後、ラブを横たわらせ体をチェックしながら被毛を乾かします。
特に春から秋にかけてはノミダニに注意しなければなりません。
ラブが散歩に出かけるようになってから今日まで、よく辛抱して
身を任せてくれているので、そんなに苦労せず続いているのかな~~。

         背中の辺りに少し湿疹があるのでちょっとお薬を。

2007年06月16日

●ラブのシャンプー

もうとっくに梅雨入りしても可笑しくないのにこの天気はどうしたのだろう。
昨日も天気予報とは裏腹に朝から良い天気、お陰で散歩も快適です。

        

今日はラブのシャンプーさっそく行きつけの動物病院へ移動開始。
何時もの事ですが、トリマーのお姉さんにラブをお願いし帰宅するが
ラブの姿が見えないと何故か物足りない、もう7年も同じ気分なのは
不思議なものです。
始めてラブをシャンプーに預けた時、おやつや、フードを持って行き
「よろしくお願いいたします」と、親バカぶりを発揮し、シャンプー終
了後そっくりおやつと、フードを返されたのがまるで昨日のようです。

正午過ぎトリマーのお姉さんからシャンプーが済んだとの連絡でさっそく迎えに、
帰宅するや否やおやつの催促にデレデレ負けてしまうラブパパです。

              

        玄関前秋風を思わせる乾いた風がとても心地よい

2007年06月14日

●二日連続の夏日

例年ならもう梅雨入りしてもおかしくない時期なのに
12日、13日と真夏を思わせるお天気です。
          

続きを読む "二日連続の夏日"

2007年06月07日

●恐ろしい「熱中症」!!

毎年この時節になると必ず思い起こすことがあります。
それは今から2~3年前の夕方、そう、時期もちょうど今頃でした。散歩しているラブの姿を見つけるやいなや、一人のご婦人が愛おしい眼差しでラブを見つめ、そしてとんで来て、ラブを抱きしめてくれました。
しばらくして話をすると、そのご婦人も以前OESを飼育していたそうです。
ちょうど家を新築しエアコン工事を明日に控えていた前日、可愛がっていた愛犬が熱中症にかかり、手当の甲斐無くあっけなく息を引き取ったそうです。
その事が今でも悔やまれてなりません。と、今にも泣き出さんばかりの表情で話してくれました。
「熱中症は怖いですよ。本当に怖いですよ。絶対に熱中症にはさせないで」と、強い口調で話されたのを忘れることが出来ません。

時々暑い盛りにワンちゃんがハアハアと苦しそうに、飼い主さんの後ろに従い散歩している姿を見ることがあります。また、スーパーの駐車場で車の中に閉じこめられたワンちゃんを見かけることが良くあります。
人間と違い体温調整機能が苦手なワンちゃんは必死になって耐えているのです。
これから日本特有のジメジメムシムシとした梅雨、そして猛暑の続く盛夏、と愛犬にとって辛抱の続く日々が続きます。
あなたのチョットした配慮が愛犬を救います。
また我が家では必ず不慮に備え氷を充分用意することにしています。
(熱中症の状態になった場合ともかく体の熱を下げることが大切)

∞∞∞∞∞∞∞熱中症にはじゅうぶん心しましょう∞∞∞∞∞∞∞∞∞

熱中症と思われる状態

・口を大きく開け呼吸が荒い
・呼吸が速い
・吐く
・ヨダレがだらだらと多くなる
・足元がフラフラする
・脈拍が速い
・痙攣を起こす
・瞳孔が開き目がうつろになる
・失神する