●「だめ犬??・・・・って!!
どうも自分の犬は「だめ犬」「馬鹿犬」だ・・・・・・
なんて話を良く耳にします。
果たして犬が本当に「だめ犬」「馬鹿犬」なんでしょうか?
犬を飼うことは元々誰にでも出来ることではありません。
ましてや子供に出来ることではありません。
金魚やカブトムシ等々を飼うのとは違います。
可愛がって、叱って、健康に気をつけていつも元気なよい子で居るように、
我が子を育てるのと同じです。
つまり犬は「我が家の末っ子」同然ですね。
「我が家の末っ子」ですから「しつけ」は当然必要になります。「しつけ」は人間と犬が一緒に上手くやっていくために必要なんです。
でもこれがなかなか・・・・・・・・
「お手」・・わりと上手くできる。「おすわり」・・まあまあなんとか。
「マテ」・・待っていない。「ついて」・・自分勝手な行動をとる。
この犬はもしかしたら頭悪いのでは?・・・・・とっても不安・・・・・
でも、可愛いから良いか。・・・・・・
そんなこんなしている間にあっと言う間に大きくなります。
「犬のしつけ」で大事なことは「出来るまで諦めないこと」その一言です。
飼い主さんが諦めたり、投げ出したりしないことがとっても重要なことです。
でもなかなかそこまで辛抱できない飼い主さんが多いんです。
「いそがしい」「あいつは思ったより頭が悪い」「いくら教えても駄目だ!」
いくらでも人間は言い訳が出来ますね。
でも、本当の「だめ犬」「馬鹿犬」は
「だめな飼い主」「馬鹿な飼い主」かもしれませんね。
